記事一覧
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売上高スライドの見せ方 — 9678枚の58%は表、グラフは3割 | 決算スライド研究室
上場企業の売上高を扱う業績スライド9678枚を横断集計。最多は棒グラフではなく表(58%)。検算される数字としての売上高の性格と、表で語る日本電気・グラフで語るメルカリの対照的な二枚から、数字の読ませ方の分かれ目を観察する。
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ビジネスモデルスライドの見せ方 — 1965枚の73%がフロー図、差がつくのは描き方 | 決算スライド研究室
上場企業のビジネスモデル説明スライド1965枚を横断集計。73%がフロー図で一強、勝負は図表の選択ではなく描き方に移る。ラクスルの取引構造型とABEJAの産業地図型、対照的な二枚から設計の分かれ目を観察する。
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市場規模(TAM)スライドの見せ方 — 1174枚の横断集計で最多は三重円ではなく棒グラフ
上場企業の市場規模スライド1174枚を独自集計。最多は棒グラフ(39%)で、TAM/SAM/SOMの三重円は上位に現れません。東京エレクトロン・アドバンテストの半導体2社の実例から「市場の語り方」を分析します。
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成長戦略スライドの見せ方 — 1619枚の横断集計で最多は棒グラフではなくフロー図
上場企業の成長戦略スライド1619枚を独自集計。最多はフロー図(30%)で棒グラフ(12%)を大きく引き離します。マネーフォワード・ABEJA・Appierの実例から「未来を語るページ」の設計を分析します。
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株主還元スライドの見せ方 — 1361枚を横断した「表 vs 棒グラフ」の分かれ目
上場企業の株主還元スライド1361枚を独自集計。テーブル42%・棒グラフ34%の使い分けを、パーソルHDとベイカレントの実例から分析します。